【孟宗竹(モウソウチク)】イネ科
年老いた母親が息子の孟宗に「タケノコが食べたい」と言うので、親孝行な孟宗が真冬にも関わらず、山に出かけて生えていたタケノコを見つけ出し、母親が大変喜んで食べたという話から付けられたそうです。
商品はすべて中国 福建省の孟宗竹を使用し、自社で企画・デザインした商品を中国の協力工場で製造しています。
孟宗竹は日本国内でも生息しており、タケノコは煮付け・木の芽和え・天ぷら等に料理して食べられています。国内の竹でなく、中国の竹を使用しているのは、福建省には雑貨等の素材に適した良い竹がたくさんあるためです。
弊社は昭和5年5月5日創業以来、紀州漆器製造販売をしてまいりましたが、以前より取り扱っている商品以外の新商品展開を計るうえで木の材料不足、地球の温暖化等から環境面を考えるようになりました。
森林保護、丈夫さ等を考慮した結果、竹(孟宗竹)に辿り着きました。竹は廃材とした時、速やかに分解され、土壌にかえるまさに地球に優しい資源です。
また成長が早く、伐採しても毎年生えてくる循環資源です。
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